シミ・黒ずみの部位別肌の東洋医学的原因

東洋医学ではシミができる場所によって、原因(体質)が異なります。ご自身の顔と見比べて体質を確認してみてください。

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シミ・黒ずみの顔の部位別肌トラブル

左頬:肝(情志、自律神経)の不調

春時期やイライラしたり情緒が不安定な時は、この辺りにシミや吹き出物がでてきやすくなります。

おでこ:心(循環器、熱)の不調

血流が悪くなっていたり外の熱や体内の熱による負担がかかっているとおでこにでてきます。

また、パンなどの小麦を固く焼いたものをとっていると乾燥小じわや吹き出物が出てきやすくなります。

鼻:脾(胃腸消化器系)の不調

胃腸に負担がかかっていたり、思い悩んで考え事が多い時などにでてきます。

その他に、毛穴が開いた状態のいちご鼻はスパイスなどに刺激物、白砂糖、甘すぎる果物、アルコールによってできてしまいます。

右頬:肺(呼吸器、皮膚)の不調

体に潤いが足りてない、悲しい気持ちが続く時に肌の不調がでやすいです。

顎、フェイスライン:(泌尿生殖器)の不調

婦人科系に問題があったり生理不順や体の冷えがある時にでやすいです。また乳製品や卵、ナッツ類など栄養価の高いものを摂りすぎた時にでやすいです。

シミができやすい人

シミができやすい人は元々が色白だったり、体の中に老廃物が多く内臓の処理をする機能が追いつかず、それが肌に出てきます。

陰性の食物の取りすぎはシミに

陰性の食べ物が多いと肌の表面に老廃物や油がでてきて、それが太陽の光に当たるとシミになります。

陰性のものは軽く表面や顔の半分から上に出てくる傾向があります。

パン、ナス、トマト、じゃがいも、豆乳、白砂糖、夏はアイスクリームやスポーツドリンクなど砂糖が大量に入ったものを取りたくなるので、肌荒れに悩んでいたり、予防したいという方は避けてくださいね。

冷奴は生姜やネギなど体を温めるものと一緒に食べてください。

砂糖や果物など、口に入れてすぐに甘みを感じるものは、肩の力がほぐれるように細胞レベルで緩ませる働きがあり、時間が経つとたるみへ変わっていきます。

陽性の食物は取りすぎは黒ずみに

天然塩、ごぼう、にんじん、味噌、梅干し、たくあん、肉類が陽性の食べ物です。

陽性の食べ物が多すぎると顔の下半分にでてきます。

毛穴の黒ずみは食品添加物や動物(陽)性の食品を多く摂り皮脂が過剰に出て毛穴が詰まった状態です。

シミの予防

陰性のものを控えること、ビタミンCのサプリや美容液がおすすめです。

さらに、味噌や塩麹、酒粕などの発酵食品にはコウジ酸と呼ばれる物質が含まれていて、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑える作用があります。

これらの食品を取り入れるのもおすすめです。

できてしまったシミは…

プラセンタサプリ、美容液がおすすめです。

プラセンタにはメラニン色素を作らないようにする働きとターンオーバーを促進してメラニン色素を早く排出する働きがあります。

つまりシミの予防と、できてしまったシミを薄くすることが期待できます。

その他にもプラセンタには肝臓の働きを助けて疲れにくくしたり、ホルモンバランスを整える働きがあります。

ホルモンバランスが乱れやすく、そこから肌荒れが起きるという方は内側から整える必要があるので、プラセンタサプリがおすすめです。

シミやシワが気になる方は、美容鍼の直後にプラセンタ美容液の使用がおすすめです。

美容鍼でおでこやほうれい線のシワ対策

プラセンタやビタミンCなどの美容液類を自宅で塗布する場合は、洗顔後、できるだけ早く塗布してあげてください。

*プラセンタサプリは安全性の高いものをお選びください。

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