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舌の正しい位置はどこ?二重あごやほうれい線の原因かも?

この記事を書いた人
中野 はるか

鍼灸師 9年
2児の母
薬膳研究家(風水薬膳)

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2023年01月12日に更新

舌が間違った位置にあると

  • 歯ぎしりや食いしばり
  • 正常な鼻呼吸ができず、いびきをかきやすく
  • 肩こりや頭痛
  • 顔の歪みや二重あご、ほうれいせん

これらの原因になりかねません。

舌に歯の痕がある方は要注意

鏡でご自身の舌を見てください。

舌に歯の痕ががある方は、舌が間違った位置にあるかもしれません。

東洋医学的には、胖大舌(はんだいぜつ)・歯痕舌(しこんぜつ)という状態で、気虚(エネルギー不足)や陽虚(冷え)の強い方に多い舌です。

また体に湿気が溜まっていると考えるので、むくんでいる人は舌に歯型がついているかもしれません。

いずれにしても、体を正しい位置に保つことが難しくなっている(脾気虚)状態です。

舌を正しい位置に保てず落ちてしまっているので、歯型が付いてしまうのです。

ほかにも顔のたるみなども脾気虚が影響しています。

ですから、体を含めた美容鍼で治療もセットにすることが重要です。

それでは舌の正しい位置ってどこなのでしょうか?

美容に影響も?舌の正しい位置は上アゴ

上図のように、舌全体が上顎にぴったりとくっついて、舌先が前歯にギリギリつかないところが正しい位置です。

この位置が保たれると、噛み癖や肩こり、睡眠の質が改善。

さらには、しっかり唾液が分泌され虫歯、歯周病、口臭が防げます。

意外と舌が落ちていてビックリされる方が多いです。

顔の歪みや二重あご、ほうれいせんの原因に

舌を持ち上げる筋肉を使ってないと、筋肉が弱って美容面での悩み(ほうれい線など)も増えたり、噛み癖(食いしばり)でエラが張ったようになったり、といったフェイスラインなどに影響します。

舌が落ちていると、いびきをかきやすくなるので、睡眠の質も低下します。

他には歯に舌があたることで、歯並びが悪くなったりもします。

参考サイト▶︎https://oyatoko.com/blog01/(外部サイト)

普段のケアとして正しい舌の位置を意識してみてくださいね。

なかなか舌の状態が改善しない?

先ほどもお話ししたように、脾気虚という状態が続くと、なかなか正しい位置に定着できません。

あっかんべーをした時に、

  • 舌の幅が広い
  • 舌に歯型がある
  • 舌が白っぽい(こけが多い)

さらに

  • 冷え性
  • たるみ、ほうれい線が気になる
  • 胃腸系が弱い(食べれない・下しやすいなど)
  • 睡眠の質が悪い
  • 肩こり、頭痛がある
  • いびきをかく

など、上記で続くようでしたら、舌のトレーニングに加えて鍼灸治療が必要です。

鍼灸院Livingでしたら、美容鍼でも体の不調や体質改善も同時に行えますので、まずは気軽にご相談ください。

小倉北区の美容鍼は体の不調も同時に相談できる

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