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夏土用の過ごした方 | なぜ土用にうなぎを食べるの?

この記事を書いた人
中野妥昭

鍼灸師/柔道整復師/加圧トレーナー

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2022年07月28日に更新

なぜ夏土用にうなぎをたべるのか?

季節の変わり目で体調を崩しやすいから

土用というのは体調を崩しやすい時期なんですね。

というのも土用というのは、季節の変わり目だからです。

疲れが出てくる時期なので、精をつけるために、栄養のあるもの(うなぎ)を食べるんです。

夏の土用だけではない

この土用の丑の日で有名な土用ですが、実は夏だけではありません。

Livingのニュースレターを購読中の方は、ご存じですね。

僕が担当させてもらっている方々は、土用のたびにしつこく?説明を受けているかもしれません。

土用は年に4回ある

冬土用、春土用、夏土用、秋土用と土用は年に4回あります。

そして、その季節によって過ごし方が少し違います。

ちなみに、2022年の夏土用は7月20日〜8月6日までです。

うなぎの栄養価

ビタミン類(A・B1・B2・D・E)、DHA、コラーゲン、EPA、ミネラル(Na・K・Ca・Mg…)などなど夏バテに良い栄養豊富な食材。

だから夏に土用のうなぎを食べるんです。

ミネラルは熱中症予防にもなります。

あとは平賀源内が困ったうなぎ屋さんを助けるためのコピー(広告)と逸話もありますね。

人は季節の影響を受ける

東洋医学では、五行(肝心脾肺腎)に各季節が配当されています。

春(肝)にはイライラしやすく、夏(心)は精神的に不安定になったり、土用(脾)には胃腸系が弱りやすい。

秋(肺)には皮膚に影響がでて、冬(腎)はホルモンバランスの問題が起こるなどなど。

もちろん、これは人それぞれ影響を受けやすい季節など体質も大きく関わります。

季節によって体調が変化しやすい人は要注意

「あれ?私は、春に肌荒れしやすいな」と思った方もいるかもしれませんね。

それは、五行の関係が影響しています。

春に肝の気が高まることで、本来、肝を制御する肺(秋)がやられてしまい、肌荒れを引き起こしているんです。

まあ、この辺は、へぇ〜って感じで良いですよ。

土用を乗り切るためには?

土用の時期を知ってゆっくり過ごす

土用は体調を崩しやすいことを知っていただけたと思います。

夏土用(7月20日〜8月6日)は、少し意識しながら過ごしてみてください。

我慢も頑張りも必要ありません。

むしろ、頑張ってはいけない時期ですので、ゆっくり過ごして栄養のあるもの(うなぎなど)を食べましょう。

土用について解説します

今日解説した知識だけでも、十分土用について知っていただけたかと思います。

また、栄養のあるものを取って、ゆったり過ごしていただけたらと良いです。

だけど、、、

  • もう少し自分や家族の健康に生かしたい。
  • もっと充実した土用を過ごしたい
  • 各季節の過ごし方があるなら知りたい

という方は、より詳しく解説します。

また土用とは別に目標達成するためのオススメの方法も、お伝えしたいと思います。

ぜひ土用勉強会にご参加ください。

解説は中野が担当します。

土用勉強会詳細

  1. 土用の話(復習)
  2. 東洋医学的に説明
  3. 土用期間にやってはいけないこと
  4. 具体的に注意すること
  5. 各季節の過ごし方
  6. 行動計画の作り方
今回は、土用講座に加えて、この猛暑で気をつけたい「熱中症の水分補給」についても解説します。
熱中症講座は、土用講座の前に井本が行います。

勉強会の日時

開催:7月10日(日)14時45分/締切:7月6日(金)20時

もちろん、申込む方がいなければ、開催しません(笑)

だいたい45分〜1時間くらいを予定しています。

質問などが多ければ、長引くかもしれませんが、最大でも16時15分までです。

途中参加・途中退室OK(ただし、返金はいたしかねます)。

聞けなかったところはアーカイブ配信で、ご覧ください。

勉強会の参加方法は2つ

  1. Zoomにて当日参加(質問ができます)。
  2. 当日参加できない方は、後日、アーカイブ視聴(視聴期限:8月6日まで)

アーカイブ視聴の場合、質問ができませんので、可能な方は当日に参加してください。

当日参加できる方は、Zoomをインストールしておいてください。

カメラオンの方が、(僕が)話しやすいかなと思いますが、カメラオフでも構いません(マイクはミュートでお願いします)。

お子さんと一緒に参加OK
お好きな飲み物もご準備ください。

勉強会の料金

今回は勉強会で、簡単なものですが、東洋医学の専門知識を使って、僕自身の失敗談も紹介しながら、しっかり解説していきます。

土用(の呪い?)で最低でも240万は損をしています。その失敗をあなたにはしてほしくありません。

初開催ではありますが、参加して土用での失敗を減らすべく、ぜひ参加いただけたらと思います。

また今回は、この暑さもあるので、緊急で熱中症予防講座も併せて開催します。

というわけで、参加料金は1500円です。

ただ、皆さんに向けては、初めての開催なので、7月5日(火)18時までにお申し込みいただければ、早割価格980円で参加いただけます

4日以降は1,500円(7月8日20時締切)となります。

当日参加もアーカイブ視聴も同じ料金ですので、興味がある方は、早めにお申し込みください。

できれば、質問ができる当日参加がおすすめです。

勉強会まとめ

講座内容

14時45分〜/井本

【特別講座】熱中症予防の水分補給
ニュースレター解説

15時15分頃〜/中野

土用の話(復習)
東洋医学的に説明
土用期間にやってはいけないこと
具体的に注意すること
各季節の過ごし方
行動計画の作り方

勉強会日時と料金

2022年7月10日(日)
14時45分〜15時30分
(最大16時15分)

料金

7月6日20時締切:1,500円

どちらも、最初にペイパルアカウント作成が必要です

アーカイブの有無

アーカイブ(録画)配信あります。およそ1週間を目安に、いただいたメールアドレスに送信いたします。

アーカイブ有効期限は8月6日までです。

参加方法

下記よりオンライン決済(ペイパル)にて、お支払いください。

その後、遷移画面か②参加方法を知らせるより、当日参加かアーカイブ参加か、お知らせください。

当日参加される方には、前日に参加URLをお送りします。

アーカイブURLは、1週間を目安にメールで共有いたします。

なお、送信後に確認メールが届いていない場合は、アドレスが間違っているか、フィルターで受診ができていない可能性があります。

お支払い後、遷移先もしくは下記【参加方法を知らせる】より、必ず参加方法を送信してください

送信後は、必ずメールが届いているか確認してください。
確認メールが受診できない場合は、LINEよりお問い合わせください。

①応募はこちら

②参加方法を知らせる

こんな疑問・質問がありますか?

Q
当日参加できません
A

アーカイブ視聴できます。質問はできませんが、8月6日まで何度も見直すことが可能です。

Q
鍼灸の知識がないのですが…
A

大丈夫です。日常で使えるように解説していきますので、前提知識がなくても問題ありません。

Q
どなたが解説するのですか?
A

中野(鍼灸師/柔道整復師)が担当です。お会いしたことがない方も多いと思いますが、土用に関しての知識は問題ありません。どんな人間かはプロフィールをご覧ください。

Q
参加金額を教えてください
A

7月3日(日)13時までは、早期割で980円、4日以降は1,500円です。なお最終締切は6日(水)17時です。

Q
Zoomは必要ですか?
A

Zoomを使ったオンライン勉強会なので必要です。まだインストールしていなかったら、こちらか開催時間までにアカウント作成・設定等お願いいたします。

追伸

土用なんて、私には関係ないわ、と言われたら正直それまでです。

ですが、年間で考えると土用の期間は72日(2ヶ月)あります。

つまり年間で2ヶ月も体調が悪くなる期間があるってことです。

土用の期間に命を落とすほど、体調が悪くなるほど、エネルギー変化が大き時期です。

知らないより知っておいた方が良いですし、知っているなら活用していただけると、より快適に一年を過ごすことができます。

特に季節の変わり目に体調を崩しやすい方は、ご参加ください。

①応募はこちら

参加方法をお知らせください

②参加方法を知らせる

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