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腰痛 

【小倉北区の腰痛】ぎっくり腰で1週間動けない

腰痛とは
更新日:
北九州小倉北区の鍼灸サロンLivingでは、ぎっくり腰の施術が可能です。
・朝起きると突然立ち上がるのが辛いほど腰に激痛が
・腰が痛くて動けない
・くしゃみをした時にグキッとなった
・車の振動が辛いほどのぎっくり腰
・季節の変わり目などにぎっくり腰を繰り返す
・普段から慢性的に腰痛で年に2回くらいひやっとすることがある

こういった方は、ぎっくり腰になる前にケアが必要です。すでにぎっくり腰になってしまった…別のところに通って、1週間なるけど痛みがあまり変わらない、という方は、今すぐご相談ください

ぎっくり腰から日常生活へ復帰(仕事や家事がとりあえずできる状態)するまでの回数は、デスクワークの方は1~3回力仕事の方は7回ほどで、ぎっくり腰から生活(仕事)に支障のない状態に戻れます。

どちらも「支障のない状態・激痛はおさまった状態」であり「ぎっくり腰がなおった」というわけではありません。

単に痛みのない状態なだけで、油断するとすぐにぎっくり腰が再発してしまう状態ですから、特に繰り返す方は、最低でも2週間はしっかりと施術をしておくことが重要です。

*時間のない方は、アンダーバー部分だけ読んでも、Livingでぎっくり腰の施術を受けることが、どんな感じかわかるようにはなっているかと思います。

目次

ぎっくり腰の施術方針

ぎっくり腰の施術方針

単に痛みをとるだけの施術はしません
・あなたにとって最善の施術を提案・提供します
・再発防止のために必要なことまでおこないます

以上の方針から「ぎっくり腰の痛みで歩けない」などの初期症状が緩和しても、継続的な施術をおすすめしています。

もちろん、無理に通わせたりしませんので、ご安心ください。

ぎっくり腰の施術担当は全員国家資格を持っています

中野妥昭(鍼灸師 / 柔道整復師)

15年以上の治療実績(整形外科勤務経験あり)。骨格調整をメインに鍼灸治療も行う西洋と東洋と組合せた施術を提供


福澤はるか(鍼灸師)

東洋施術と食事療法で内面からもアプローチ。しっかり響かせる鍼が得意

井本さやか(鍼灸師)

スポーツや部活動での過度な負担が原因の腰痛が得意

3年間、病気や体の構造を学んでいます。東洋医学的な検査の結果、自分たちの範囲でないと判断した場合は、すみやかに他の医療機関へ紹介状をお渡しします。

ただし、大きな病院の受診はできませんので、まずは地域の整形外科などへ相談してください。

ぎっくり腰の鍼灸施術はどんなことをするの?

ぎっくり腰の鍼灸施術

取れる姿勢によってできることが変わってきます。
基本は腰とぎっくり腰に効果的なツボ(腰腿点:ようたいてん。下記写真参照)に鍼をします。自分で押しても良いです。


鎮痛と筋肉を緩める効果を期待して、腰にした鍼に電気を流します。

うつ伏せや仰向けが難しい場合は、横向きでも施術は可能です。
横になると立ち上がれるか不安な場合は、座ったままでもできますので、おっしゃってください。

体位変換(横向きになったり仰向けになったり)ができる場合は、骨盤やその他、ぎっくり腰の原因となった関節などを整えていきます。テーピングをする場合があります。

ぎっくり腰初期は、動くことが難しいことがほとんどなので、鍼灸施術を中心におこなっていきます。
どうしても鍼灸施術が怖い・苦手などありましたら、ご相談ください。

冒頭にも書きましたが、復帰までにデスクワークの方で1〜3回、力仕事の方で3〜7回必要です。

ここまでの施術は、1〜2週間の中で集中的に施術します。つまり1週間に3〜4回、症状によっては毎日おこなうこともあります。

▶︎今すぐ小倉北区の鍼灸サロンにぎっくり腰の相談をする

ぎっくり腰の痛みがおさまっても無理は禁物

ぎっくり腰の痛みがおさまり生活に支障がなくなったら、骨格矯正(整体)を中心に骨盤や背骨、筋肉を包んでいる膜(筋膜)を整えます。

あとで詳しく説明しますが、ぎっくり腰は、筋肉の緊張によって筋肉や関節、靭帯などに炎症が起きている捻挫の状態です。

ぎっくり腰の痛みがおさまっても、関節や筋肉、靭帯などの炎症は残っています。人間の自然治癒力や他の捻挫などとの比較しても、ぎっくり腰後、最低2週間は無理は禁物です。

*鍼灸は継続して行います。

ぎっくり腰、完治はいつ?

どこをゴール(完治)にするかによりますが、極端に言えば、施術を受けなくても2週間たてば、それなりに痛み自体はおさまります。

それをだと2週間辛い日々が続くので、ぎっくり腰の施術をうけていただき、1週間以内の復帰を目指す。さらには継続的な施術で、再発予防を期待します。

ぎっくり腰の痛みが取れることだけを完治とするなら、3〜14日くらい。

それでも違和感のような痛みは残るでしょうから、1ヶ月から3ヶ月程度、施術をしていく必要があります。

残った腰の痛みは局所の問題だけでなく、神経・筋肉バランス・骨格バランスの乱れから起こることがほとんどです。それらを整え、再発防止も兼ねて施術が必要です。

あなたが、もし…
・もともと慢性的に腰痛だった方
・ぎっくり腰を繰り返している方

だったなら、再発防止(背骨や骨盤などの施術)を含めると、6ヶ月から1年ほどかかります。

*再発予防の施術は無理に受ける必要はありませんが、施術方針として再発予防のお話はします。

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰のMRI画像

大きく分けて2パターンあります。

1. 力が入らず歩くのがままならない
2. 痛くて体を動かすことができない

1は関節が原因で、2は筋肉が根本原因です。ほとんどのぎっくり腰は、筋肉の問題です。

筋肉が硬くなったのを放置することで筋肉の問題から関節に影響がでて、ぎっくり腰になります。

ぎっくり腰をきっかけにヘルニアになると言われることがありますが、一回の力でヘルニアになることはありません。

ですから、ぎっくり腰が原因でヘルニアになることは考えにくいです。もともとヘルニアだった可能性があります。

ヘルニアだったら、しびれるんじゃないの?

ぎっくり腰をきっかけにヘルニアだと言われる方がいらっしゃいます。
それは、筋肉の連結で痛みやつっぱり感がしびれのように感じていることがあります。

その場合は、坐骨神経に向かって鍼をするよりは、太ももとつながっているお尻の筋肉にアプローチすると痛みが和らぎます。

もちろん、MRIをとるとヘルニアがあるかもしれませんが、ヘルニアとしびれに因果関係はないと言われていますし、3ヶ月もすればヘルニアはなくなるとも言われています。

もしヘルニアがしびれの原因であれば、Livingにお越しの坐骨神経痛などのしびれがおさまっている方々の説明ができません。

長くなるので、ヘルニアとしびれのお話は、また別の機会に。

ぎっくり腰の原因(筋肉)

腰痛の原因

ぎっくり腰になる方は、背骨と股関節で、つながっている太い筋肉(腸腰筋)が、こり固まっています。

「こり」が左右で違うため、立ち上がる時や体をねじった時に、背骨に不自然な回旋(ねじれ)が生まれ、ぎっくり腰になってしまいます。

重たい物を持つときよりは、靴下をはく・くしゃみをする・床のゴミをとる。寝返りをうつといった簡単な動作でぎっくり腰になってしまうことが多いです。

この腸腰筋という背骨の奥深くにある筋肉は、手(マッサージなど)では触れません。鍼灸アプローチで局所や遠隔への施術が必要不可欠です。

また股関節の硬さは、肩甲骨の間の背骨(上部胸椎)の硬さが影響しています。

つまり、背骨全体が硬くなってしまうことで、体にしなりや遊びがなくなり、ねじれが起こりやすくなってしまうため、ぎっくり腰になってしまうのです。

東洋医学的な腰痛

東洋医学の五行の関係

東洋医学では肝・脾・腎の失調(調子を崩すこと)で腰に影響がでます。いきなり肝とか脾とかが出てくると難しいので、「へぇ」くらいで構いません。

肝(自律神経系)と脾(胃腸系)に不調があると、血が不足し筋肉が養われず栄養不足になり、筋肉がけいれんすると言われます。

腎は腰や膝と深い関わりがあるのですが、現代人は腎虚(じんきょ)といって常に疲れている状態です。

残念なことに、腎を補うことは難しいと言われています。腎を助けるには、脾を強くしてあげる必要があります。

肝と脾の不調により、自律神経系の乱れが起こり、便秘と下痢を繰り返す、睡眠不足、生理痛などの不調がある方は、腰痛やぎっくり腰に注意が必要です。

寒湿タイプのぎっくり腰

・体が冷えている(特に手足)
・横になっても痛みがおさまらない
・雨や寒い時に痛みがひどくなる
・温めると楽

普段から体が冷えていて、寒さに弱い方は冬の時期、雨に濡れたりすると、ぎっくり腰が再発しやすいです。

体を冷やさないようにすることが、とても重要です。足首のお灸やレッグウォーマーなどを活用しましょう。

夏場もエアコンの風が直接当たらないようにすることも大切です。

湿熱タイプのぎっくり腰

・腰が重く感じる
・腰に熱があるように感じる(ほてる)
・長時間座ると痛みが増す
・雨や暑い時期に再発する
・動くと少し楽

梅雨時期にぎっくり腰になりやすい方は、この湿熱タイプです。寒湿タイプも同じですが、体に湿気が貯まらない(むくまない)ように対策します。

暴飲暴食など注意しましょう。

瘀血(おけつ)タイプのぎっくり腰

・刺すように痛い
・押すと痛い
・痛くて動けいない
・車の振動が辛い
・女性の場合、生理痛がひどい

瘀血とは、簡単に言えば血の塊です。女性は経血に塊が混じる方です。男性は舌の色が紫のことがあるので、確認してみてください。

瘀血ができる理由はさまざまありますので、特徴はもっと書けるのですが、キリがないので割愛しています。ぎっくり腰の痛みが鋭く局所の方は、とにかく瘀血タイプなので、瘀血の除去が必要です。

気滞タイプのぎっくり腰

・痛みに波がある
・くしゃみ、咳で痛みが増す

気滞とはエネルギーの滞りです。ぎっくり腰の特徴は上記の通りですが、気滞があると普段からイライラしやすかったり、ノドが使える、ガスが溜まりやすいなどの特徴があります。

気滞血瘀(きたいけつお)タイプのぎっくり腰

瘀血になる理由は様々と書きましたが、気が滞ることで血も滞り、瘀血(血の塊)ができるものを気滞血瘀(きたいけつお)と言います。

瘀血のぎっくり腰で書いたような特徴的痛みに、次の痛みが合わさります。

・突っ張った痛み
・刺すような痛み
・痛くて動かせない

生理痛が酷かったり、イライラしやすい人は注意が必要です。

ぎっくり腰、なぜクセになるの? 

不調と治癒過程

筋肉の緊張のバランスが悪かったり、背骨や骨盤の状態が整っていないと、ぎっくり腰は繰り返します。

東洋医学的な体質(肝脾の不調和)が残っていれば、腰の痛みは消えにくいです。痛みが発生する過程と、痛みがおさまる過程は、正反対です。

繰り返しているぎっくり腰は、上図右側にいることになります。ですから、痛みがおさまっても、すぐにぶり返してしまうのです。

体を整え、心を整え、生活習慣を整えることで、上図左にいくことができ、さまざまな不調から遠い体、つまり健康レベルの高い状態が維持できます。

でも、なかなか一人で全てを整えるは難しいですよね

ぎっくり腰を繰り返して辛いようでしたら、一人で悩まず僕たちプロに一度ご相談ください。
北九州のぎっくり腰施術のプロに相談する

ぎっくり腰の施術料金

ぎっくり腰の施術料金について

小倉北区にある鍼灸サロンLivingでぎっくり腰の施術を受ける場合、4,400円です。
ただし北九州市にお住まいで国民健康保険の方は、北九州の制度が利用できます。

国民健康保険の方

北九州にお住まいの国民健康保険・後期高齢者医療保険の方は、北九州はり・きゅう助成金が利用できます。国民健康保険の方は2420円です。

この助成を受けるには、受療証と印鑑が必要です。まずはお住まいの区の区役所【国保年金課】にお尋ねください。

ぎっくり腰になったら、今すぐご連絡を

ぎっくり腰になったら、ご連絡ください




093-522-8455

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