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美容鍼の効果って何回でわかる?どのくらいのペース?

この記事を書いた人
中野 はるか

鍼灸師 9年
2児の母
薬膳研究家(風水薬膳)

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更新日:
美容鍼の効果って何回くらいすれば実感できますか?という質問をたくさんいただきます。

年齢や肌の悩みなど、個人差があるので一概には言えませんが、北九州の鍼灸院Livingで美容鍼の効果は何回で感じるのか、回数と理由と合わせて、お話します。

 

美容鍼の効果は何回くらいすればいい?

1ヶ月に1回?いえいえ。

結論から言うと、3ヶ月で12回する必要があります。
週に1回のペースですね。

そんなに?と思うかもしれませんが、毎日紫外線にもさらされていますし、体も酷使して疲れています。

 

美容鍼こそ間を開けず定期的に

最低でも、週1回3ヶ月は「美容鍼最先端の欧米」では当たり前です。

人によっては6〜12ヶ月して、やっと納得のいくお肌の状態が「維持」できるようになります。

そうなれば、メンテナンスとして顔だけの美容鍼でも良いです。

もちろん、体のメンテナンスも必要に応じて行わなければ、また乾燥しやすくはなります。

だから、美容鍼こそ、定期的に行っていく必要があります(お悩みにもよります)。

 

美容鍼灸の回数は風呂あがりのケアと同じ

お風呂上りの肌ケアを「月に1回しかしてはいけません!」と制限されたら、どう思いますか?

  • そんなにケアしなかったら、お肌が傷んでしまう…
  • ガサガサになって、化粧ノリが悪くなる…
  • シミが増えちゃうんじゃないかと心配になる…

こんな風に思うかもしれません。

だから、お風呂上りに、ビールを飲むよりも、アイスを食べるよりも、何よりも、まず化粧水をして、水分を逃さないように保湿クリームをぬっているはずです。

ケアしなかったら、乾燥して化粧ノリは悪くなるし、シミやそばかす、シワが増えて、老けて見えるからですよね。

潤いのない乾燥した肌は、バリア機能が低下しているので、紫外線などの刺激を受けやすくなります。

通勤やお買い物で毎日紫外線にあたっているから、乾燥した肌ではいけないんです。

老けたり、ニキビができやすくなります。

だから毎日、大変だけど肌ケアをしなきゃいけないんですね。

美容鍼灸も同じように、複数回しなければいけないんです。

 

美容鍼灸の回数/顔筋がシワをつくる!?

顔の筋肉がこわばると、皮膚がシワやたるみやすくなります。

理由は、顔の筋肉の一部が皮膚についているからです。顔の筋肉が、緊張したままだと、皮膚を持ち上げていきます。

そして、余ったところが、たるみやシワになります。お子さんが片付けをしないから怒ったり、友達と話して笑ったりなど当然ですが、毎日使っていますよね。

だから、たるみやシワを作らないために、顔の筋肉を「定期的に」緩ませる必要があります。

「顔の筋肉をこったまま」、「体を疲れたまま」にしてはいけないんですね。

美容鍼が月1回でいい、というのは、顔の筋肉の特性、毎日の紫外線ダメージ、体の疲れが原因の乾燥から考えるとナンセンス、有り得ないんです。

 

美容鍼で肌のバリア機能を保つ

美容鍼灸でも肌の潤いを改善・サポートができます。

また最近では、美容外科での研究を応用した美容鍼灸も行っています。

シワやほうれい線にアプローチする美容特化型のコラーゲン誘発美容鍼灸(CIA)を提供しています。

 

美容鍼で肌のバリア機能/肺経の役割

東洋医学の「肺」には、全身に気や水分を巡らせる機能があります。

肌のバリア機能(ウイルスや菌から体を守る)や、潤いをキープするには「肺」の働きが十分である必要があります。

だから、肺の機能が低下すると乾燥したり、風邪をひきやすくなったりまします。

 

美容鍼で潤い/腎経が水分調整

肺から送られてきた水分は、最終的に「腎」に送られます。

送られてきた水分で、再利用できそうなものは再び「肺」に、再利用できないものは尿として排出します。

 

美容鍼/こんな症状のある方は、要注意

腎の機能が低下すると、肺に水が送りにくくなり、全身のバリア機能や潤いが低下していきます。

  • 便通が悪い
  • 腰が痛い
  • 足に力が入りづらい
  • 耳鳴りがある
  • めまいがする
  • 呼吸が浅い気がする
  • むくみやすい
  • 咳が止まらないことがある
  • 精神疲労
  • 倦怠感が続く

これらの症状は、肺や腎の機能が損なわれていることで出てきます。

 

美容鍼/腎経の弱化は老化の原因

東洋医学での腎経は成長・発育に関わるエネルギーの保管場所です。

さまざまな要因で、腎経に負担がかかると、、、

  • 白髪が増える
  • 骨が脆くなる
  • 髪の毛が薄くなる
  • 足腰がだるくなる
  • 物忘れがひどくなる

などなど様々な老化現象のスピードが速くなると言われています。

つまり美容の大敵、老化が引き起こされるということです。

 

美容鍼の回数まとめ

肺、腎の機能が整えていくことで、肌のバリア機能を鍼灸治療の側面から、サポートできることが、お分りいただけましたか?

東洋医学では、顔は体の鏡と言われており、体の状態を顔のパーツで判断するくらい密接な関係があるのです。

そして体の機能を整えるためには、肺は腕、腎はお腹や足にあるツボなどを使うのです。

肺や腎のツボは顔にありません。だから、美容鍼は顔だけでは効果が薄いんです。

  • 顔筋のこりが「シワ」を作る
  • 顔だけでは不十分
  • 最低、週1回の施術

特に紫外線が強くなる時期は、カスマラパックオレンジでビタミン補給するのもいいです。

ヒンヤリするので、紫外線で火照った肌には鎮静させる効果もあります。ぜひ、気になる方はスタッフまで、お声掛けください。

また美容鍼の効果を感じている方は、効果があったから続けているわけではなく、続けたから効果を感じた方が多いです。

ぜひ通院回数を意識してみてくださいね。

 

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